武藤太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ留学。帰国後東京にて携帯電話などモバイル通信のセールスに従事。2014年、家業である掛茶料理むとうへ入社。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務め、食を通じて社会や歴史を紐解き食の未来を考えるヒントを提示している。2021年、同社代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなど、食だけでなく観光事業にも積極的に関わっている

「気づき」のための旅のデザイン。—本を読むように旅をする

2026/6/23  

「蚊が増えた気がするなぁ」と思っていたら、「記憶って何だろう」と考えていた。

2026/6/17    ,

なぜ私たちは「場をわきまえる」のか。—日本人が共有している見えないルール

2026/6/2    ,

レシピに書かれていない味を読む。—江戸時代の「ふくと汁」再現考

2026/5/20    , , ,

味の素でバカ舌になるのか。—味覚とダシ文化を分けて考える

2026/5/11    , ,

わかった気がしたのに、語れない。—理解を自分の言葉にするために

2026/5/6    , ,

なぜブリ大根はうまいのか — 日本式「脂との付き合い方」

2026/4/30    ,

リズムは大切だが、それだけでは足りない「間」の正体 —俳句と料理に宿る余白

2026/4/22    , , ,

なぜ私たちは、イチゴを「狩る」のか。 —レジャーを作った「狩り」という言葉

私たちは同じ世界を見ているか。

2026/4/10    ,