武藤太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ留学。帰国後東京にて携帯電話などモバイル通信のセールスに従事。2014年、家業である掛茶料理むとうへ入社。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務め、食を通じて社会や歴史を紐解き食の未来を考えるヒントを提示している。2021年、同社代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなど、食だけでなく観光事業にも積極的に関わっている

なぜブリ大根はうまいのか — 日本式「脂との付き合い方」

2026/4/30    ,

リズムは大切だが、それだけでは足りない「間」の正体 —俳句と料理に宿る余白

2026/4/22    , , ,

なぜ私たちは、イチゴを「狩る」のか。 —レジャーを作った「狩り」という言葉

私たちは同じ世界を見ているか。

2026/4/10    ,

和食はなぜ「水の料理」なのか。

2026/4/1    , ,

芸術と工芸は、どこで分かれるのか。

2026/3/26    , , ,

世界は「だいたい同じ」で回っている—「見なす」から「見分ける」へ

なぜ私達は、無駄を愛してしまうのか。

2026/3/6    , ,

飽きる味、飽きない味—おいしさは揺れている。

2026/3/4    , ,

ガストロノミーな3日間 2026年2月25日