カテゴリー今日のエッセイ-たろう

こんな料理教室ってどう?2022年8月15日

料理のお題をもらう。料理名でもいいし、食材でも良い。こんなシチュエーションで食べたいとかでも良い。そうだ、作った料理を見てもらうっていうのも良い。 急に思いついたので、忘れないうちに書き留めておこう。こんなサービスがあったら面白いってアイデアね。...

いろんな食文化を比較してみたい 2022年8月14日

日本人は。という主語が的確かどうかは、ぼくにはよくわからないのだけど。一般的に日本人は素材信仰的であると言われている。うむ。確かになあ。と勝手に納得しているのだけれど、どうだろうか。特に男性に顕著なのだそうだ。ジェンダーって関係あるのかな。 ただ、確かにそれっぽい事象はよく見かける。...

食のパーソナライゼーション続編 2022年8月13日

1ヶ月ちょっと前にも「食のパーソナライゼーション」について書いた。あれから、ウェビナーやセッションにも参加させていただいて、少し思考が進んだので備忘録的に書き出してみようと思う。刺激があるって良いよね。投げ込まれた刺激をもとに、いろいろと思考が動き出すんだ。...

昆布出汁からSDG’sまで 2022年8月12日

昆布出汁の正しい取り方。という記事を見かけた。ちょっと納得いかないんだよなあ。これが正解って言われると、反射的に反発したくなる。いかんね。ただひねくれているだけだ。正解っていう言葉に敏感に反応し過ぎかな。...

理想とバグのバランス 2022年8月11日

たべものラジオは、食べ物を巡る人間の挙動やら文化の変化やらを通して、今目の前にある食事がどのようにして存在しているのか、を感じることを主旨としている。というと硬い表現かな。当たり前のように感じている食事も、ちゃんといろんな人の思いや歴史があるんだなあってことを感じると、なんだかもっと愛おしく感じて...

「結論から話す」が最適解か。 2022年8月10日

言葉を話すときには、必ず誰か聞いてくれる人がいる。番組では眼の前にいる拓郎がそうだし、ポッドキャストの向こう側にはリスナーさんがいる。たべものラジオは二人での会話をお届けするスタイルだけど、一人でやっている方も、やっぱり聞いてくれる人を意識して喋っているはずだ。...

世間とは?勝手に深掘り解釈 2022年8月9日

世間という言葉は、なんとも見事に社会を表しているなあ。最近になって、そんなことを思うようになった。ついぞ、しばらく前まではほとんど意識することのなかった言葉だ。ぼくらよりも前の世代の方々は、よく世間体という言葉を使っていたのを覚えている。それすら、ぼくには煩わしく、得体の知れない言葉だったのだ。...

食ビジネスと健康 2022年8月8日

昨日の話の続きを不意に思いついた。面白いよねえ。書き終わってから、ぼーっと仕込みしてたらさ。急に思いつくんだもの。思考を寝かせるというか、熟成させるってこういう感じなんだろうな。深いことを思いついたわけじゃないのだけれど、備忘録として書いてみようと思う。 食ビジネスのはなしだ。...

食の歴史から見るビジネスモデルの変遷 2022年8月7日

江戸の風景。誰も実際に見たことはないから、自由に妄想する。田舎のことは資料が少ないのか、あまり目にする機会は少ないから、つい江戸や京都や大阪に偏ってしまう。落語で表現されるのも、化政文化頃の比較的平和なものばかり。江戸時代は識字率が高かったとか、結構教育がされていたとか、米ばかり食べていたとか、そ...

夢はなんですか?という問いを一生懸命考えてみた。 2022年8月6日

あなたの夢はなんですか?そもそも、夢はありますか?こんな質問をされて、明確に答えられる人は、どのくらいいるのだろう。仮に企業の面接だとして、それなりに希望に沿った回答を用意して話すことくらいは出来る。なんとなく受けの良いことを言えば喜ばれそうだ。そうじゃなくて、根源的にどうしてもこれがやりたいとい...