今日のエッセイ-たろう

イカを食べない国のアニメから見る食のタブー。そしてその未来は? 2024年9月27日

最近人気の子供番組を見ていて、ちょっと気になる描写があった。海外のアニメーションなのだけれど、その世界では「イカ」がとても気持ち悪い食材として描かれているのだ。多くの登場人物にとって「イカ」は「気持ち悪い」「臭い」存在で、船の船長だけが「こんなに美味しくていい匂いなのに」とぼやいている。ゲソを食べるシーンでは、ゴムのように伸びてなかなか噛み切れないし、ちぎれたらパチンと戻る。本当にイカを食べたことがないのだろうな。伸びないし、ゴムほど固くない。

ウロコとヒレがない海の生き物は食べてはならない。宗教によってはそういう戒律があるらしい。となると、イカどころかタコもカニもエビも駄目ということになるのだが、実際にそれらも食べないのだそうだ。せっかく美味しいのに。

そう言えば、ヨーロッパ世界ではジャガイモが悪魔の食べ物とされていたこともあった。神が作った植物は必ずタネから育つということになっていたから、芋そのものを植えて増える植物は神が作ったものではないということになったのだ。そういう世界観をぼくは持ち合わせていないので、感覚がよくわからないのだけれど、気持ち悪かったのだろう。

そんなものはあり得ない。と言っても、有るものはあるのだから、しょうがないじゃないか。神は間違わない、という前提ならば、人間が「神が作った生き物リスト」を間違えて作ってしまった。ということにはならなかったらしい。面白いことに、中世以前からある感覚は今でも続いている。

同じ宗教でも、イタリアやスペイン、ギリシアなどの地中海周辺でイカを食べる食文化が存在しているのも興味深い。キリスト教には肉を食べちゃいけない期間があるから、その間の動物性たんぱく質として魚介類が食べられていたと聞く。そのなかにイカが含まれる地域とそうではない地域があって、北欧では忌み嫌われるが南欧では食べられるという違いが有る。もしかしたら、「内陸だから知らない」とか「遊牧民族だから知らない」といった背景が影響していたのかもしれない。

現代では徐々にイカもタコも食べられるようになってきていて、特にアメリカでは普通に食べる人が増えてきているようだ。一説には、寿司などの日本食が知られるようになったことが原因の一つだと言われているが、実際のところはどうなのだろう。

ニーズがあって美味しければ食のタブーは消失してしまう。これは、前述の通りジャガイモの歴史が示すとおりだ。神聖ローマ帝国の中でプロイセンはジャガイモを栽培していたし、カトリック教国のフランスでパルマンティエが仕掛けたジャガイモ普及作戦は見事に成功した。今では、ドイツ料理といえばジャガイモが欠かせないというイメージすら有るし、アメリカの国民食のひとつにフレンチフライがあるくらいだ。イカやタコも、いずれはジャガイモのような受け入れられ方をしていくかもしれない。

一時期メディアで話題になった昆虫食についてはどうだろう。日本国内では反対する人もいるし、そこまでではなくても抵抗感がある人も多い。正直なところ、ぼくもちょっと苦手だ。昆虫食の開発を進めることは大いに良いことだと思うし、食べたこともある。イナゴの佃煮なんかは、ちゃんと足と羽をとっておいしく調理されているものも食べたし、そのままの姿のものも食べた。蜂の子は美味しかったな。

ただ、ぼくは元々虫が苦手なのだ。虫と共生していると言ってもいいくらいの地域に住んでいるので、騒ぎ立てるほど嫌いだというわけではない。別に気持ち悪いとも思っていないし、触ることだって平気だ。近くにいるだけなら、なんとも思わないほどの隣人である。しかし、出来ることならば触りたくない種類がいるのだ。セミ、カマキリ、バッタなどは、好んで触りたいとは思わない。だから、それに類似したものを口の中にいれることに抵抗感がある。小学生の頃に昆虫採集をしていたはずなのに、どうしてこうなったのだろう。不思議だ。

ある文化人類学者からこんな話を聞いたことがある。とある部族社会でフィールドワークを行っていたところ、そこではコオロギの仲間が御馳走だった。勧められるままに食べてみると、まるで居酒屋で食べる芝海老の素揚げみたいで、日本人にとっては馴染み深い味だった。一度帰国し、もう一度訪れるときにお土産として芝海老を持っていったそうだ。似ているからきっと喜んでもらえるはず。現地で芝海老の素揚げを調理していると、部族の人たちは気味悪がって蜘蛛の子を散らすように逃げ出したのだそうだ。

ぼくら日本人と、彼らの価値観が真逆であること。そして、どちらが良い悪いという話ではないということ。それがよく分かるエピソードである。

食文化の歴史を探求していると、異民族の食文化を悪く言っている文献に出会うことがある。こんなものを食べているから低俗だとか野蛮だとか。誠にナンセンスだ。コオロギが苦手なら食べなければ良い。衛生的にどうだとか、他の産業に注力すべきだとか、そんな主張をする必要など皆無なのだ。なぜなら、社会的価値観は地域だけじゃなく時代によっても大きく変わることがわかっているから。ほんの数十年後には、居酒屋でコオロギの素揚げが定番メニューになっていても全く不思議ではないのだ。

今日も読んでいただきありがとうございます。食のタブーってホントに不思議。子供の頃、うさぎの肉を食べると言ったら気持ち悪いと言われたことがある。子どもじゃなくて、先生にね。君の家はちょっと変わっていると。いやぁ、日本では伝統的にウサギ肉を食べてきたのだよ。獣肉を食べないのが当たり前の江戸時代になってもウサギを食べたかったから、「これは鳥だ」ということにして「一羽」って数えるようになったんだってさ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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