今日のエッセイ-たろう

ハイコンテクストを面白くするには? 2023年3月7日

昨日、地元観光協会で掛川の歴史をたどるツアーを開催した。といっても、一般公募するようなものではなく、観光協会の関係者が学ぶためのものだ。ちょうど、大河ドラマで舞台になる土地柄でもあるので、改めて学び直そうというのである。

古城や陣城跡、砦や城跡を5箇所。基本的にこうした設備は山に作られることが多いので、簡単な山登りを5回ということになる。登った階段を全部繋げると、120階建てのビルに相当するらしい。なかなか体力と気力を使うツアーであったが、これが殊の外面白かった。

参加者の全体の感想としては良好だったようだ。なにしろ、解説してくれた人が尋常じゃない知識量。お城が作られた背景や、その後の物語といったストーリー。横堀や竪堀、切立などの城の構造物と、それが使われた情景。地質や気候、近隣の産業との関係性。全体の構造的理解など。

こういう話は、個人的に大好物である。

ただ、参加者のうち半数程度の人にとっては「難しい」という反応があった。今朝も弟と話をしたのだけれど、どうやら理解できたのは2割程度だったらしい。というのも、けっこう基礎知識が必要な話も多かったからだ。どうやら、このあたりが観光資源としての活用にかかわるポイントなのだろう。

たべものラジオは、そういう意味で言うと難しいし、ニッチな世界だ。過去に配信したそれぞれのシリーズも、もっと短く集約することは出来る。事実、ユーチューブなどの動画では長いものでも1時間もない。15分程度にまとめられているものもある。あんなにシンプルに纏められるのは、素直にスゴイと思う。それに、ほとんど予備知識がなくてもわかるように作られているという点においても秀逸だ。

僕らがそれをやらないのは、複雑に込み入ったところに手を突っ込んで、自分なりに解釈を深めることが面白いから。単純に好奇心で学んでいる。で、そういうことをするから、情報量が多くなる。そういえば、初期のシリーズはもっと情報を落としていた。それはリサーチが浅かったからなのだが。今からお茶や米のシリーズをやったら、多分もっと長尺になるかもしれない。

それはさておき。

昨日の研修にしても、たべものラジオにしても、情報量が多くて濃密な学びをエンタメとして面白がるというのは、一定のニーズがあるように思う。たしかにマス向けではないので、例えばユーチューブに動画をアップしても何千回も再生されるようなことはないだろう。けれども、確実にそれを楽しむ人たちが存在しているのだ。NHKのドキュメンタリーが根強い人気を保っているのは、そうしたニーズがあるからだろう。そもそも、知らなかったことを知るということ自体が楽しいことなのだ。

学びを面白くないものにするのは簡単である。理解できない。解釈不能。これだ。学びが面白いのは、「わかった」と感じられる瞬間が訪れるからだ。解釈そのものは人それぞれだろうけれど、わかったと感じる瞬間は気持ちが良いものだ。柔道でキレイに一本が決まったとき、サッカーでシュートが決まったとき。そんな気持ちよさにつながるのかもしれない。

わからないことを、その場で解消していく。難しいことであっても、最終的に「わかった」にたどり着ければ良いということになる。「わかった」と思った内容が、話者の言いたいことと違っていても構わない。逆に、自分なりの解釈にまで至っていなくても、話者の言いたいことが「わかった」でも構わない。いずれにしても、楽しいと感じられるのではないだろうか。

こうしたときに、とてもよい働きをしてくれるのが聞き手としての演者である。たべものラジオであれば、拓郎のポジション。わりとややこしいことを話していてるとき、あまり知られていないことを話しているとき、事前情報が必要なとき、聞き手が質問する。もしかしたら、視聴者の大半にとってはわかりきっていることかもしれなくても、あえて「すっとぼけて」「質問」してみる。これは、話者であるぼくに「もっと別の表現で解説せよ」とか「前提知識を話せ」というメッセージだ。そのおかげで、視聴者だけでなく、実は話者自身も理解が深まるということがよくある。新しい気づきでもある。

以前もこのエッセイで書いたことがあるけれど、ハイコンテクストな解説が多くなりがちなのだ。特に、歴史を語る観光資料においてだ。かといって、あまりにもローコンテクストにしてしまうと、一番面白いところが伝わらない。茶碗蒸しの奥にある銀杏の美味しさを知らずに、表面だけを食べるようなものだ。どうにかして、ハイコンテクストだけど面白い部分を面白く感じられるように展開すること。有名観光地でないのであれば、まさにそんなニッチな部分に勝機があるのではないかと思う。

今日も読んでくれてありがとうございます。最近、たべものラジオで歴史解説の時間が長くなっている。最新話では、大胆に割愛したのだけれど、どうなのかな。まぁ、砂糖に関しては「食べ方」とか「取り入れられ方」よりも、「扱い方」の物語が多いからなあ。どうしても歴史寄りになるんだよね。もう少しで、砂糖が庶民の口に入るようになってくるから、そのあたりから「食」に戻ってくるんだけどね。今一度構成を考え直さなくちゃなぁ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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