今日のエッセイ-たろう

読解力のはなし。2022年10月15日

読解力の続きを書いてみる。基本的に小学生の頃は得意だったんだよね。なんというか、あんまり勉強しなくてもある程度の点数が取れてしまう。というと、ちょっと才能があるように聞こえてしまうけれど、そうじゃないと思うんだ。たまたま、そうだったというだけ。だって、小学校のテストには、明快な答えのある問題が多かったから。筆者の言いたいことが、選択肢の中に明確に示されていたことが多かったんじゃないかな。

途中からわけがわからなくなってくる。中学生になってから高校生にかけては特にそうだったかな。理系のクラスにいたから、その中では比較的成績が悪いわけじゃなかったけどね。でも、だんだんと混乱が始まるのよ。

文学小説では、主人公に名前がなくて「ぼく」や「わたし」で描かれているものがある。全編を通して一人称視点ってやつね。だから、比較的心情を吐露してくれている。にも関わらず、ふわっとした表現をすることがあるんだよね。そう、行動だ。で、テスト問題だと「わたし、がこの様な行動した心情について適切に述べている文章を選べ」といった具合になる。これがわからないのよ。

一人称視点の小説になると、自分もその「わたし」になりきって読む。吾輩は猫である、と書き出されれば、ぼくも猫なんだ。だから、文章を通して見ている世界は猫の視点。自分と同じ高さに見えているものは、草の側面だったり縁側の下。登場する「先生」は見上げる存在なのだ。夏目漱石だってそういう描写の仕方をしているんだから、そうなるよね。まぁ、吾輩は猫であるがテストに登場したことはなかったと記憶しているし、もうちょっと面倒くさい問題だったと思うけど。今、思いついたのがこれだったってだけ。

でね。主人公の「わたし」の行動については、読み手のぼくと重ねて読み取ることになるじゃない。そうすると、「ぼくはこう感じた」が答えになっちゃうんだよ。選択肢を読む前に感じる。それから改めて選択肢の文を読むと、どれともマッチングしないってことがあるんだよね。

テスト問題を解くテクニックとしては、先に選択肢を見てしまう方が楽だよね。初めから、設問に回答するという目的をバイアスとして設定してから本分を読むってことになる。そうすれば、ぼく個人の解釈を挟まなくて良いわけだ。だけど、真っ向正面から小説を楽しんでしまうと、もう問題が解けなくなっちゃうんだ。ぼくなりの解釈が入り込んでいるからね。そして、その解釈は文章から読み取れる情報だけじゃなくて、ぼく個人の知っている知識と、経験から湧き上がってくるものだ。

日常会話でも小説でもドラマでも、何でも良いのだけれど、だいたい感情移入している時っていうのは、過去の自分の体験に重ね合わせているんだ。ほら、こういうことってないかな。親子の物語を描いた作品を見ると、若い頃は子供の目線で感じ取るし、親になると親の目線で感じ取る。そんな感じだと思うんだよ。だから、友達が失恋したとか言って、それに共感しているときは、自分の過去の失恋体験とその時の感情を重ねているんだよ。と、そんな風に考えている。

だから、読み手の状況によって「この行動をしたときの感情は?」に対する答えは変化するんじゃないかな。

さて、この話に自分で反論してみる。多くの小説では、与えられている情報が少ない。実際の社会における人間関係に比べれば、圧倒的に少ないでしょう。仲がいい友達だったら、その友達の人生経験や思考や背景にある家族との関係とか、友達の相関図まで把握している。目の前にいるのなら、視覚情報もあるし映像だけではわからないくらいの情報、リアルに対面しているからこそ感じ取れる機微もある。これに比べたら、小説の中の話は、文字以外のものは存在しないのと一緒だ。だからこそ、少ない情報の中から「推察」する力が求められている。ってことじゃないかな。

実社会においても、少ない情報の中から「推察」して「汲み取る」ということは必要になる。妄想の世界だ。うちの店でも、お客様の心情を読み取ることが求められるけれど、それもかなり限られた情報からの「推察」だ。この「推察」を元に料理などを組み立てて提供する。そうすると、少しくらいズレていても、お客様の方が「推察してくれたんだな」ってことで「汲み取って」くれるわけだ。そういう意味では、他者視点を手に入れるための訓練だと思えば、行動から心情を推察する設問も悪くないかもよ。

となるとだ。これに点数をつけるのはナンセンスという話になるな。ズレることがある。つまり、選択肢もズレている。で、ズレは複数の選択肢を生み出す。四択では足りない。ましてや、4つのうち2つは明らかに違うっていう設定にしてしまうと、ズレを許容しているのが2つしかなくなる。そのうえ、2つとも正解ってことになってしまう。だったら、3つが「明らかに違う」という設定にしないと、テストの設問としては成立していないことになってしまう。

こりゃあ、筆記解答にしなくちゃどうしようもないじゃないか。小論文みたいな感じ。

ただ、そうすると採点の手間がかかるんだよね。そもそも、採点者のスキルが相当高くないといけない。それに、採点者が優秀であればあるほど「点数」に置き換えられなくなってくる。優秀だからこそ「そういう読み取り方もあるのか」なんて感心してしまうかもしれない。「この解釈の背景にはなにがあるのだろうか」という思考になってしまうかもしれない。

もう、いっその事テストやめちゃう?授業ではしっかりやるとしても、テストにすること自体が無理があるんじゃないかって気がしてきちゃった。でも、テストに出るってことにしておかないと、授業でちゃんとやらなくなっちゃうのか。で、結果今のスタイルに落ち着いちゃったのかな。いやもう、なにがなんだか意味がわからない。

今日も読んでくれてありがとうございます。教育論を語るつもりはなくてね。仕事でも友人関係でも、観光立国でも外交でも、みんなコミュニケーションで成り立っている。なんなら、ホモ・サピエンスはコミュニケーションあってこその存在。そういうことを考えると、表現と読解は必須のスキルなんだよね。歴史上の戦争とか外交問題って、だいたいコミュニケーション問題に集約される気もするんだ。すごく大切なことなんだと思っているんだけど、じゃあどうしたら良いのかって難しいんだよなあ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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