今日のエッセイ-たろう

大人になっても学ぶ 2023年2月28日

1月に開催したオフ会をきっかけに、改めて書籍を整理した。主にたべものラジオで使用している書籍や資料。これらを本棚に整理したのだ。もう少し本棚が埋まるかと思っていたのだけれど、そうでもなかった。けっこう勉強したような気になっていたのだけれど、大したことがなかったのだな。

人生の中で、最も歴史に詳しいのが今である。最も学習に時間を割いていたのは学生時代だし、高校の2年から3年にかけての期間が、学習量の最大値だろう。そして、その傾向は多くの日本人に当てはまる。残念ながら、大学生よりも大学受験直前のほうが学習量が多いという実態。全ての人ではないけれど、ぼくのような人が多いらしい。

この2つの事実を並べてみると、驚くに値することに気がつく。人生で最も学習した時期の学力を超えるには、そこそこの本を用いて独学するだけで良い。

現在の勉強が過去を超えてゆくことが出来るのは、少なくとも学生時代に学んだことが下敷きになっている。あのとき、もっと遊んでいたら、最低限の学習すらしてなかったらと思うとゾッとする。あれがあったからこそ、今いろいろと勉強することが出来ている。一方で、何も積み上げてこなかった時間の長さを思うと、もったいないことをしてきたという実感が湧き上がる。

ぼくらは、1日に3食ていどの食事をとる。人によっては1日に2回だったり、1回ということもあるだろう。だとしても、食事というのは継続していかなければ、命をつなぐことは出来ない。エネルギーとしても必要だし、細胞の代謝を行う上でも必要なのだ。

同じように、学習も定期的に行わなければならないのだろう。よくよく考えたら当たり前のことなのだろう。一生分の学習を、わずか20年程度で完了させるなどということが出来るはずもない。食いだめ、寝溜めのようなことが出来ないのと同じだ。学び溜めは出来ないのだ。

多くの人が体感していると思うのだけれど、学生時代に必死に学んだことのほとんどは忘れてしまう。今でも元素周期表を言えるだろうか。簡単な連立方程式を解けるだろうか。日本史や世界史について語れるだろうか。おとなになっても、それらが必要な職業についている人は忘れないだろう。車の整備工場を営んでいる知り合いがいるのだけれど、彼は数十年経っても三角関数や微分積分を忘れないという。還暦を超えた今でも、それらの数学的な知識は職業上必要なスキルだからだ。逆に、学生時代に彼よりも成績の良かった人のほとんどは、三角関数も微分積分も忘れている。人間の学力などというものは、その程度の記憶力に頼ったものだと言える。

記憶力以外の問題もある。社会の変容だ。昨今ではリスキリングといった言葉が飛び交っている。個人的にはあまり好きな言葉ではないのだけれど、必要なことだろう。社会が変われば、それに見合った知識と活用が求められることになるのは、いつの時代でも同じである。インターネットが社会インフラとして定着してから、もうずいぶん時間が経過している。もはや、どんな業種であってもインターネットの存在なしでは語ることが出来ないのではないかと錯覚するほどだ。半世紀前であれば、全く必要のなかったインターネットに関する知識。半世紀前は、そもそも社会に実装されていなかった。必要性どころか、認知さえされていなかったものだ。学ばなければ、先に進むことが出来ない。そういうことなのだろう。

幕末から明治にかけての動乱期。倒幕運動を行っていた志士たちは、ほとんど社会情勢に関して無知だった。清がどのような状況だったのか、イギリスやアメリカ、ロシアがどのような状況だったのかを知らない。一方で、幕府の中枢にいた老中首座阿部正弘や、大老井伊直弼などは知っていた。最新の国際情勢を学んでいたかどうかで判断が真逆になったのが、日本を開国すべきかどうかだったわけだ。後に、明治政府を担った薩長土肥の志士たちは国際情勢を学んで、率先して開国することを論じた。岩倉使節団などは典型だろう。結局、同じ情報をインプットして学んだ結果、開国すべきという判断が一致したのである。

幕末の話がそのまま現代に置き換えられることはない。情報の流通状況が大きく違うからだ。現在ならば、その気になれば誰でも勉強することが出来る。昔はそれが難しかった。なんとも恵まれた時代である。

「そんな事も知らないのか」という態度を取る人がいる。このセリフを見て、どんな人を想像しただろうか。自分よりも年上か、それとも若年世代か。実はどちらも当てはまる。SNSのこともよくわからないし、オンラインミーティングのこともよくわからないという人は、若年層に言われたことがあるかもしれない。もはや常識だと言わんばかりだ。一方で、取引先を訪問した際の作法や、考え方の基本などで年配者から指摘されたことがあるというひともいるかもしれない。

どちらも片手落ちなのだろう。最新のことは、今は詳しいと思っている若年層でさえあっという間に取り残される。学び続けなければ10年後には型落ち扱いされることになるだろう。それと同時に、過去のことも学ばなければならない。人類がどのような社会変遷をたどり、その都度何を学び選択してきたのか。その結果が現代なのだ。現代を深く知るためにも過去を知ることは有用だと思うのだ。互いに「そんな事も知らないのか」ではなく、学び合う姿勢でいることが大切なのだろう。

今日も読んでくれてありがとうございます。「若者笑うな来た道じゃ。年寄り笑うな行く道じゃ。」誰にもらったのかわからないけれど、そんな言葉が書かれた書が飾られている。互いに寛容であれということなんだろうけどね。同時に、学びの話にも聞こえるんだ。現代と歴史ね。その両方を学ぶことがリスキリングには重要なのではないかと思うんだ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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