今日のエッセイ-たろう

衣食住の次に続くのは?① 2022年7月23日

ぼくら人間が、社会動物として生きていく上で重要になる3つの事がある。いわゆる衣食住。着るもの、食べ物、住むところ。どうでもいいけど、姉妹番組やりたいんだよなあ。着るものRadio、住むとこRadio、衣食住をミックスしたら、メタ認知がスゴイことになりそう。誰か、一緒にやってくれないかな。さすがに、全部を一人で調べて、一人で喋るには時間が足りなさすぎるわぁ。

という、願望の話はさておき。ま、いずれどこかでちゃんと書き出すけど。

衣食住の次にくるものってなんだろうね。衣食住が満たされたあとに、人が求めるものってことだ。アートだろうか。それとも、癒やしだろうか。この問いは、かなり難問だった。別に解なんて求めなくたって良いんだけどね。人それぞれだし。そもそも、自分で発した問いなんだから、誰に話すわけでもない。ただただ、興味があったから考えてみようってだけの話だ。それも今から。

さあ、考え始めてみよう。

衣食住っていうのは、まぁつまるところ、これがないと困るよねってモノだ。衣食足りて礼節を知る。という言葉があるように、最低限必要なもの。三大欲求とつながるのかな。なんだっけ。食欲、性欲、睡眠欲か。ううむ、微妙だなぁ。あんまり連結しなさそうな気もするから、とりあえず横においておこう。

失うと困ることって、衣食住の他にあるのか。空気。そういう話じゃない。異性。それは種の保存という意味ではそうだろうけど。なんか違う。この話は、もっと個体としての話だろうな。種の保存というのは、種全体のはなし。主語が違う。個体は「私」、種は「私達」だ。

もしかしたら、無いのだろうか。失ったら困るものなど他にない。衣食住さえあれば足りるのか。いやそんなことはないだろう。さすがに、なにかあるはず。と思い込んでから進もう。

自由というのは、確かにそうだ。けど、なんだか、衣食住と並べるにはレイヤーが揃っていないよなぁ。概念になってしまった。それに、自由のない時代だって人はちゃんと社会生活を営んできたわけだし。欲求という意味ではそうなのかもしれんけど。

あ、欲求ね。さっきの「三大欲求とリンクする」って話も、やっぱり無くはないのか。そうだよなあ。欲求があるのに、実現しないというのは苦しいもんな。

全く思いつかない。というのも気持ちが悪いので、なにか取っ掛かりをみつけてみよう。そこから思考を拡大すれば良い。そうだ、そういうことにしよう。

じゃあ、衣食住の次に続くのは自由だ、ということにしてみるか。だとしても、自由というのは一体何のことだ。どんな自由のことなんだ?発言の自由。行動の自由。ふむ。表現の自由もあるか。移動も自由が良い。好き勝手しても良い自由というのは、憧れるし、あってもいいけれど、まぁ場合によっては社会を乱すかもな。なんというか、ぼくら人類は自由を求めていながらも、不自由であることを楽しんでいるような節もあるし。不自由を楽しむという精神性は、まったくもって不可解だけれど、実際ある。そんな精神性であるのに、やっぱり自由であることの方を優先したくなるというのは人間の性なのかもしれない。

心の自由。これは、そうだな。自分の気持ちまで自由を奪われたら困る。幸せなんて無い気がする。気がするが、どうなのだろう。よくわからないや。表現、心、移動の自由。あ、行動と書くつもりで移動って書いちゃった。んー、移動か。いま、単純に間違えて書き出しちゃったんだけど、移動の自由ってのはいいよね。坂本龍馬も移動の自由を謳歌していたようにも見えるし。スナフキンも憧れる。ミト様ってナウシカの登場人物だけどかっこいいよね。

移動できなくなると苦しい。これについては、このパンデミックの中では切実な感覚がある。どうしてもどこかに行きたい。口ではどう言っていても、移動したいのね。旅行に出かけられないことがツライなんて、こうなるまで気が付かなかった感情だな。江戸時代に、お伊勢参りに行くのが憧れだったというのが、なんとなくわからなくもない。

旅だ。旅は良いぞ。衣食住旅。なんだか語呂も良い。

ネット社会が発達して、バーチャルでいろんなことが出来るようにはなってきている。そういう意味で、世界は確かに狭くなったし、いろんなものが近くなった。だけど、実際に現地に体を運ぶことにこそ、意味があるという側面も大きい。体で感じてこそ、思考が全身に巡るということもあると思う。くどくどと言葉にしなくても、体験したことがあるという人も多いはず。と言ってしまうと、せっかく言語化しようとしているのに、逃げ出したみたいだな。まぁいいや。

もう少しこの先まで進んでみたい。移動の自由。旅。ときて、旅とはなんだろう、とね。旅先で何があるのだろう。バーチャルでは得られないものがある、という定義をしたのだから、その範囲で考えてみるのが良いだろうね。リアルだからこそ体感できること。体感か。五感を用いて受け取る情報とでも言い換えたら良いのかな。思考じゃなくて、インプットする情報の種類という視点で見ていけばよいのだろうか。

五感で感じることを、こんなに言語で突き詰めるのって、なんだか野暮だなあ。基本的に、そういうのはあんまり好きじゃないんだけどな。

そうそう、絶景を目の前にして一生懸命にスマホで写真を撮る、というのは、ぼくの性分にはあっていないのだ。そんな時間があったら、自分の目で楽しみたいのだ。だいたい、ぼくが撮る写真なぞは大したことはない。それに、カメラだってスマホでは限界がある。そんな写真を見せられても、今目の前にある感動を再現することはできない。出来るとしたら、後にその写真を見たときに呼び起こされる「記憶をたどる」ときだ。

拙い写真を呼び水にして、映像と感動の記憶を呼び覚ますとき。呼び覚ますのであれば、今この瞬間に、全身で感じ取っておかなくちゃしょうがないじゃないか。というのが根底にある。

おっと、違う話になりそうだ。旅でインプットする情報の話だった。でも、これがそれかもな。

って、なに言ってんだ。

山頂の絶景を、他の何にも頼らずに体全体で受け止める。切り取られていない、映像。自分の視野に収まりきらないくらいの大きさ。気温、匂い、鳥の声、草木が風に揺らされる音、風が体に当たる感覚。書き出したらキリがない。こういう、言語化が困難な「感覚」をインプットする。そして、インプット情報によって変化する感情をも感じ取る。単語にするとシンプルだけれど、感動と言われるモノだ。

今日も読んでくれてありがとうございます。もう少しばかり続けようと思うのだけど、ちょっと長くなりそうだ。ということで、この回も分割ということで。番組でもよくやるよね。長くなったら分割って、便利なフォーマット。もう、いつもすみません。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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