今日のエッセイ-たろう

バイトテロと道々の輩とデジタルタトゥー。 2023年2月23日

昨今、巷を騒がせているのがバイトテロと呼ばれる動画だ。たまにはこうした時事問題にも言及してみようかと思う。

ぼくはこうした行為に関しては厳しく対処すべきだと思っている。というか、そもそも犯罪だろうしね。店の食材を使って何をしたのかはさておき、店の食材を業務で定められた目的以外に、特に個人の勝手な意思によって使用されることは、横領なのじゃないだろうか。飲食店にとって、食材も料理も資産なのだ。コンビニやスーパーで陳列されている商品を開封して食べたり、持って帰って自分の食料にしてしまえば立派な横領か窃盗になるのじゃないだろうか。使用目的は問わない。シンプルに犯罪だと思うのだ。

法律の専門家ではないので、その辺りの判断はよくわからない。ただ、もし窃盗や横領に該当するのであれば、それは刑法で裁かられる内容だろう。民事裁判で争うような類ではないはず。被害者からの被害届がなければ立件することは難しいのかもしれないけれど、あれだけ証拠の動画が出回っているのだからね。顔出しされていない時点で、社会的制裁とはいえないだろうから、法律に則った対応があって良いのじゃないだろうか。謝罪したから処罰を免れるようなものではないよね。それが法律ってもんだ。法律というのは知らなかったで済まされないというのは、中学生くらいに学校で習うんじゃなかったかな。

当店は家族経営なのでこうした心配はないのだけれど、同じ飲食店としては飲食店側の立場で考えてしまう。

さて、こうした一部の人の暴走は今に始まったことではない。悪さをして、同類の中でそれを見せびらかしたり、ひけらかしたりするのはずいぶんと前からある。明治、江戸、室町と遡っても、やはりあるようだ。直近だと、昭和に各地で見られた暴走族のような行為がわかりやすいかもしれない。今ではずいぶん減ったらしいけど、まだ存在しているのだろうか。暴走族の行為は、とりあえず犯罪。道路交通法違反は少なくとも適用される。暴力沙汰になれば、普通に犯罪のはずだ。そして、それを誇示しようというところも似ている。ただ、自ら動画を撮影して喧伝しなかったのは、そのすべがなかっただけだろう。

暴走族が家の前を走っているのは、正直不快である。ずいぶんと前のことだが、当店の駐車場でしばらく爆音を鳴らし続けて、樹木などを破壊したり、排泄物を残したりといったこともある。当然、警察に通報するわけだ。で、どうなるかというと、暴走族の集団の後ろにピッタリついて、マイクによる呼びかけをし続けるのである。止まるわけもない。

後になって、当時の暴走族のリーダーと話したことがあるのだけれど、全く気にもとめなかったという。呼びかけなど無視である。それで逮捕されたこともないらしい。

複雑な判断があるのだろうか。そのあたりのことは、正直よくわからない。もし普通の人が単独で、爆音を立てて改造車を走らせていたらどうなるのだろう。きっちり違反切符を切られるのではないだろうか。任意同行くらいにはなったかもしれない。

未成年だからなのか。いや、バイトテロが必ずしも未成年とは限らないな。一体どういうロジックが働いているのだろう。たしかに、走行中の二輪車を強制的に停止させたり、追いかけることは難しい。それは、事故を誘発する可能性があるからだ。

日本が法治国家である以上は、法律に準じた行動が求められる。それはいいよね。だからといって、あまりにも厳密だと、社会制度が混乱するからある程度の余白を持っている。これもわかる。だとして、こうした迷惑行為はどのように解釈されるのだろうか。

かつて、日本には公界(クカイ)に暮らす道々の輩(ミチミチノトモガラ)と呼ばれる人たちがいた。公界というのは、誰の領地でもない場所で、河原などの天領に住んでいることが多かった。誰の領地でもないから、自由ではある。と、同時に誰からの庇護も受けない。助けてもくれない。自らの力だけでしっかりと生きていくことを心に決めた集団だったようだ。彼らからすれば、物乞いや盗賊はみっともない行為。自由であることを侵害されない代わりに、強い信念を持って自立していたのだという。室町時代には旅芸人集団となっていた者たちも多かったらしい。

もちろん、今はそのような人たちはいなくなった。そもそも、公界と呼ばれる空間も消滅した。日本中の全ての場所は、必ず誰かの所有物である。勝手に住みつくこともできない。社会が違うのだ。ただ、彼らの精神は好きなんだよね。自由というのは、野垂れ死ぬ自由もセットでついてくる。公界ではない人たちから殺められても、それは統治者の関与するところではないのだ。

もし、このような自由を求めているのであれば、当該の人たちもそのくらいの気概を見せて欲しい。それだけの覚悟をもって臨むようなことなのだろうか、と考えてみてもらいたい。まぁ、これからの時代では、デジタルタトゥーとしてずっと残るようになるんだろうけどね。それが、セットでついてくるものなのかな。

今日も読んでくれてありがとうございます。フェアじゃないなあって思うんだよね。己の愉悦のために誰かの権利を侵害するなら、自分の権利を侵害されてもしょうがない。まぁ、生き過ぎるとハムラビ法典みたいになっちゃうんだけどさ。どうしたもんかな。ダメだってことを周知するために、見せしめというのは有効なんだろうけど。かと言って、そういう前時代的なところからは脱却したいよね。

あ、この問題行為を通して、世代全体を批判する声があるんだってね。さすがにそりゃないよ。勝手にカテゴライズして、その集団に該当する人全員が悪いって、そんなわけないよなあ。そこに問題を持っていくところがミラクルだ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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