今日のエッセイ-たろう

史上最長の寿命と認識 2023年2月27日

人間の寿命は少しずつ長くなっているという。織田信長が舞ったとされる「人間五十年下天のうちを比ぶれば」の一節は有名な話。この時代においては人生五十年が一般的。それも過去の話で、現在では人生100年時代と言われるようになっている。まだ100歳まで生きる人が一般的とは言い難いけれど、それでも100歳を超えたからと言ってニュースになることもなくなった。ほんの30年くらい前までは100歳を超えたら新聞やテレビで取り上げられることがあったのだけれど、それも記憶から薄れるような時代ではある。

もしかしたら、現代人は人類史上で最も長生きなのかもしれない。過去と比較するだけじゃなくて、未来と比べても長いかもしれない。未来のことはわからないけれど、そんな可能性も無くはないと思うのだ。500年後には、「平成や令和の人類はめちゃくちゃ長生きだった」と言われるようになるかもしれない。

一人の人生が長い。これは、もしかしたら認知においてとても重要なことなのかもしれない。

歴史を学ばずにいたら、その人にとっての伝統や常識は、その人の人生で見聞きした情報によって形成されているだろう。直近の30年がこうだったから、それが世の常である。と認識してしまうこともよく聞く話だ。

とある料理を提供したときに、こんなことを言われたことがある。「斬新な料理ですね。日本料理にはなかった新しい感覚だ。」と。しかし、その時に提供した料理の原型は江戸時代の料理書に登場するようなものである。直近300年を「最近」とするならば、それは新しい料理だろうけど、ぼくらの寿命の長さよりも遥かに長い間伝統的に引き継がれてきた料理法は、斬新でもなんでもない。ただ、その人が知らなかっただけのことだ。こうしたことは、世界中のあちこちに見られるのだろうと思っている。もちろん、料理に限った話ではない。

僕らにとっての時間の認識は、自分の人生のなかで触れたものに限定されるのかもしれない。自分自身が触れたものだけでなく、例えば両親や祖父母から伝えられたものも含まれるだろう。つまり、「経験によって得た情報」の一次ソースに当たることが出来るのは、せいぜい1世紀程度である。

歴史学習において得られる情報は、その多くが書物をベースにしている。古い時代に書き残された文章。または、建築物や遺跡、遺構などから推察されたものだろうか。ぼくらのような素人は、それらの情報を直接読み解くことが難しいので、専門知識を持った人が研究した内容を教えてもらっているに過ぎない。

さらに言えば、そうして読み取った情報はだいたい欠落している。ほとんどが残っていない。というのも、一人の人の経験の全てを記録したものではないからだ。紫式部は平安時代の生活や恋愛、政治闘争などを「源氏物語」という世界最古の長編小説に封じ込めた。けれども、紫式部という一人の女性の生き様や、生涯の経験から得たものがどれほど残されているだろうか。おそらく、書き残されずに霧散したことがらも少なくないだろう。それほどに、人の人生経験という情報は多様で複雑なものだと思うのだ。

記録に残らない情報。ぼくの経験もあなたの経験も、意識的に記録を残さなければ、そのほとんどが消えることになる。残そうとしても、全てを記すこともまず無理だろう。そう考えると、人生経験という情報は興味深い。

人の寿命が長くなるということは、言語以外の感覚で得られる情報量が多くなるということだ。幼少期の自我が芽生えるまでの時間を差し引いても、1世紀弱の時間を情報の取得に充てられる。ということは、「変化」を肌感覚で認知することが出来るということでもある。

直近の30年ほどは、圧倒的に社会変容が早い。70を超えた父は、自身の経験から明確な論拠とともに話すことができる。歴史の学習などしなくても、父の前半生と比較すれば明確だからだ。ところが、平成生まれの人にとっては、その感覚は薄い。見聞きした情報から「変化が早い」ということは知っているかもしれないけれど、父の体感とは違うだろう。なにせ、黒電話や自動三輪車、白黒テレビが当たり前だった時代に「生きて経験」しているのだ。スマホ、電気自動車、薄型液晶が当たり前の時代に生きる人にとっては、過去のそれらは「歴史情報」でしかない。

時代の変化を、きちんと認知することが出来る。これは、とても大切な感覚だろうと思う。大抵の場合、どんな変革期であっても、その時代に生きる当事者は変化を認知できないことが多い。現代よりも変化が緩やかだったこともあるだろうけれど、相対的に比較することが出来ないからだ。だからこそ、過去をしっかりと学ぶ必要があるということになるのだ。それと同時に、人生が長いということは過去を経験によって認識し、現在を認知することの解像度が高くなるということでもある。

これを、生かさない手はない。数千年の人類の文明史において、こんなことが可能な人類は、現代人しかいないのである。未来のことはわからないけれど、もしかしたら未来においての寿命は短くなるという可能性もあるわけだ。だとすると、史上最長寿命の時代かもしれない。さて、この寿命をどのように使うのかである。そこが大きな問題だ。

今日も読んでくれてありがとうございます。歴史というか、社会のことを把握するには2つの方法があると思うんだよね。重要事項だけを大きく学ぶような「歴史学習」。それから、日常の些細な事から感知する「人生経験」。どちらが良いという話ではなくて、それぞれに解像度が違うと思うんだ。その両方をこんなにも使える時代に生きている。という行幸が興味深いよなぁ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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