今日のエッセイ-たろう

意味のないところに、意味を見出したり付与したりする営み。 2023年4月19日

休日は、あまり家にいることがない。なにしろ、家と職場が間近にあるので、普段家の外に出かける機会が圧倒的に少ないのだ。せめて、休みの日くらいはと、家から距離をおいて外の世界を楽しむことにしている。

先週は、たまたま娘の体調が優れなかったこともあって、自宅に引きこもっていた。子供と遊んだり、本を読んだりテレビを眺めたりといった時間が過ぎていく。それはそれで、なかなか心地よい時間である。

つけっぱなしのテレビから流れてくる音を、なんとなしにやり過ごしていると、ふとカプセルトイについての特集映像が見えた。ボクらの時代はガチャガチャと呼んでいたものだ。カプセルトイの購入者にインタビューをしている。ずいぶんと中身が変わったものだ。そんなものまで「おもちゃ」として楽しまれているのか。楽しいという感性の面白さよ。

インタビュアーは「なぜそれを買ったのですか?」、「どうしてそれが欲しいと思ったのですか?」としきりに質問している。そんなのは「面白いから」「楽しいから」に決まっている。変なところに理由を求めるものだ。

なにを「面白い」「楽しい」「好き」と感じるのか。人によって千差万別だ。なぜそれが好きなのかは、当の本人ですらわからないだろう。ぼくだってわからないことが多い。例えば音楽だとしても、どういうわけか60年代から90年代の音楽に惹かれてしまう。そんなことを意識していたわけじゃないのだけれど、好きな音楽を並べてみると、どうやらそんな傾向があるらしいということを後になって認識するという程度だ。傾向がわかったところで、なぜそれを好ましいと思うのかは未だにわからない。わけもなく好き。そういうものだろう。

人間は、意味を求めてしまう生き物だという話を聞いたことがある。そうかもしれない。たまたま雨が降った。たまたま雷が轟いた。たまたま地震が起きた。ただそれだけのことに、天の怒りだという意味を付与したのは人間だけだろう。犬や猫が、そんな物事に意味を見出しているとは到底思えないのだ。彼らにとって、雨も雷も、ただの自然現象でしか無い。現代人であれば、雨や雷は同じ様に感じているかもしれないのだけれど、日常の生活で意味を読み取ることを状態化させているところは、時代にかかわらず同じなのだろう。人とはおもしろきものなり、である。

モノゴトに意味を見出すことと同じくらいに、モノゴトに意味を付与するのも、人間らしい行動だろう。ユヴァル・ノア・ハラリによると、ホモサピエンスの特徴なのだそうだ。意味を見出したり、付与したりして、それを信じるという行動が集団を大きくしたし、意志の統一を図ることが出来たと。

何の変哲もないもの。例えば食事にも意味を持たせようとしている。晩ごはんのおかずをみて、それに何かしらの意味があるのではないかと想像を働かせる。もしかしたら、テレビで取り上げられたからかもしれない。もしかしたら、ちょっと疲れているのかもしれない。もしかしたら、なにか良いことがあったのかもしれない。

ぼくら料理人に至っては、料理の構成に意味を持たせようと躍起になっている。言葉ではなく、料理によって何かしらのメッセージを込める。明確なメッセージではなくても、季節を表現するという行為もその範疇だろう。食事の中で、より春らしさを演出する。それを味わう人は、日常よりも強く季節を感じることになり、それを楽しむ。言葉ではなく、体で季節を感じることになにかしらの意味を感じているのだろう。

意味を感じているのだけれど、その一方では意味など無いと信じている。なぜ季節を感じることで心が動くのか。その理由など、誰も言語化しないだろう。ただただ、良いなぁと感じ入るだけのことだ。身体性というのだろうか。

古代ギリシアの哲学しそうのなかで、ロゴスとピュシスという対立概念がある。個人的には、明確な対立構造ではないように思っているのだけど。ロゴスというのは論理や論理的思考で、ロジックの語源でもある。ピュシスは人間の主観から離れた現象やその根底にある真理のようなものを指しているという。人間という存在も、ある種自然現象の一つであって、その中で生まれる論理と離れて生まれる感情をピュシスの範疇と取られることが出来る。

自然を感じて、ただただ感情が揺らぐことは、ピュシスと言い換えることも可能なのかもしれない。

ロゴスとピュシスの間で揺れ動くこと。それが、ウェルビーイングなのかもしれないと、いまふと思いついた。ウェルビーイングは人生の豊かさを示していて、幸福度というもので表されているのだけれど、それって感情が良いところに触れ続けている状態のことを言っているように聞こえるんだ。もっと振り子みたいに、良い感情と悪い感情が揺れていて、ロゴスとピュシスの間でも揺れていて、一箇所に定まるものじゃないような気がしてきた。どこかに固定されずに、たえず揺れ動ける自由、ゆるさがある。その状態が自然で、ウェルビーイングな状態なではないかと思えてきたのである。

今日も読んでくれてありがとうございます。右に左にと振れていっても、ちゃんと戻ってくる。そんな漢字なのかなあ。ハレの日もあるけれど、ケの状態に帰ってくる。で、ケの日々が幸せであるというような感じなんだろうか。だんだんややこしい話になってきたので、ここらでやめておこうか。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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