今日のエッセイ-たろう

「どうする家康」の面白さがちょっと増す視点の提案。 2023年6月19日

大河ドラマ「どうする家康」も、そろそろ佳境を迎える頃だろうか。どこが佳境なのかと言われるとよくわからないくらいに、家康の人生は波乱万丈の連続だ。それはさておき、わが町掛川市は2度も登場するということで、観光的にはぼちぼち盛り上がっている。

戦国時代を舞台にした大河ドラマはたくさんある。そして、それぞれが面白くて毎回楽しみにしている人も多いだろう。ドラマとしても面白いのだけれど、もうちょっとだけ面白くするための視点がある。という話で、歴史研究家の方と盛り上がったので、少し書き出して整理してみようと思う。

どうやら、戦国時代というものをパズルのように捉えている人が結構いるらしい。ということを、家族や友人と話していて知った。ちょっと古いけれど、「信長の野望」というゲームがあって、その世界では「遠江」とか「三河」とか、国単位の陣取りになっている。まるでパズルのようになっていて、全国統一するには全てを同じ色に染めていく感じだ。小学生の頃、ぼくも夢中になってプレイしたことがある。

この世界観はあくまでもゲームのものであって、現実は全く違う。そもそも、一つの国が一人の武将によって統治された状態というのは、戦国時代も終わり頃に現れるくらいなのだ。織田信長は、尾張国にいくつもある織田家の分家である。尾張国にはいくつもの家、国衆とか国人と呼ばれる人が治める領地があったのだ。それを武力行使をしたり、交渉をしたり、婚姻関係を結んだりして一つの家に集約していくのだ。尾張国を統一したのは信長で、三河国は家康の祖父。厳密には問題のある書き方だけど、だいたいそんな感じだ。

これに対して、遠江国は統一はされていない。名目的には斯波氏という室町幕府の守護の所領なのだけれど、実質支配は今川家というややこしい状態だ。なおかつ、国衆はそれぞれに領地を抱えていて、彼らが誰の傘下に入るかというのが問題なのだ。今川義元が桶狭間で信長に破れる前までは、今川傘下。それで、とりあえずよかった。別に隣の土地を侵略しようとは思っているわけじゃないのだ。とりあえず、今川傘下にいれば攻められない。所領が安堵される。当時の感覚では、守ることが何よりも大切だという国衆が大半。

今川義元という超有力大名が、まさかまさかの奇跡が起こって敗戦。現代で言うなら、創業して間もないベンチャー企業が老舗の大企業を打ち負かして倒産させるくらいの出来事が起きた。そうしたら、子会社がグループのバックアップがない状態になるし、顧客を守れないような状態になる。市場がめちゃくちゃ不安手になるわけだ。そんな子会社の中で、三河国という自社ブランドを持っていた家康が、かつて今川グループにいた他の子会社を取り込んでいって、本社をぶっ飛ばす。この本社をぶっ飛ばしたのが掛川城の攻防である。

高天神城とその一体を支配していたのは小笠原家なのだけれど、家康はそれを攻略して吸収する。というのが高天神城攻め。家康は子会社を廃して経営統合する。そこに武田家が攻めてくる。とまあ、ざっくりといえばそんな構図だ。

つまり、戦国時代をもっと楽しむためには、荘園と国衆という存在。鎌倉時代から存在している荘園という生産力のある一帯があって、それを統括している国衆がいる。元々は地頭だったり国人だとか言われた存在の場合もあるし、名主や商人や流浪の民からのし上がった人もいる。ティップスだけど、家康の先祖で松平家を強くしたのは時宗の僧侶で徳阿弥という人。この人が流浪の末に松平家に養子に入って勢力拡大の足がかりとなる。そんなふわっとしたところもある。

荘園に注目すると、遠江国に侵攻する目的が違って見えてくる。政治的な勢力争いということもあるのだけれど、豊かな土地を確保したかったのだ。今川義元が支配していたのは駿河、遠江、三河である。三河は家康によって独立ということになったのだけれど、残った2国では遠江のほうが生産量が高いのだ。ザックリいうと三河が29万石、遠江が25.5万石、駿河が15万石だ。三河と遠江を合わせれば50万石を超える。そうすれば、武田とも北条とも張り合えるし、同盟国となった織田家も無視できない勢力になれる。全力で取りに行く意味があるのだ。

ここにも、家康配下の武士の意識が見え隠れしている。桶狭間のあと、家康が今川の本拠である駿河に戻らなかったのか。この時点では、今川家の武将なのだからそれが筋だ。けれどもそうしなかった。家康は今川に戻れば、とりあえずは駿河に残してきた妻子と合流することが出来たし、今川家が滅んでも他の大名の配下になることができる。なんなら出家してしまえば生きていくこともできる。どちらかというと、三河に戻るよりもこちらの方が楽だし、一般的な選択だ。けれども、家康の部下、つまり三河国衆は違う。三河を治める頭領に戻ってきてもらわなければ、まとまりを失った三河は織田家に侵略される。国衆の土地も財産も織田家のものだ。だから、それを守るためになんとしてでも家康を説得して三河に戻ってもらわなければならなかった。と言う事情がある。

細かな事例を紹介したのでややこしくなってしまっただろうか。

国衆と荘園。こう言い換えても良い。有名武将の配下たちと、彼らの土地や財産。彼らの動きに少しだけ注目してみると、それだけで歴史を見る解像度は格段にあがるだろう。というのが、個人的な意見。有名な大名はグループ企業のトップというくらいの感覚が良いだろう。

今日も読んでくれてありがとうございます。詳しく学ぶのであれば、ホントは平安時代の末期の荘園の事情から見ていくことになるんだよね。家康の側室で、2代目将軍秀忠の生みの親である西郷局の故郷は、掛川市の西郷地区。ここは、公家である山科家の荘園。とかね。いろいろ繋がるんだけど。

まぁ、とりあえずは「人と財産」の視点を、一段階下のレイヤーに置き換えるだけでも随分と違うと思うんだ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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