今日のエッセイ-たろう

何者でもない人が語れる場所。 2022年8月22日

何者でもない人が喋る。語る。そういう場が少なくなっているのかなぁ。そういう意味ではポッドキャストとかツイッターみたいな空間は、その代替スペースなのかもしれない。

ちょっと、物言いが難しくて困っちゃうんだけどさ。社会的に孤立してしまうケースってあるんだよ。もう、年齢を問わずに、そういうことがある。正面切ってからかわれたり、嫌味を言われたりするほうがマシだってくらいに孤立してしまう。そうなると、いないも同然。そんな孤立や孤独。

半世紀くらい前の時代って、もっと余計で無駄なコミュニケーションがいっぱいあったんだと思うんだよね。その時代に現役だったわけじゃないから、聞いた話なんだけどさ。サラリーマンをやっていれば、付き合いだとか言って飲み会に連れて行かれてさ。そこで、上司や先輩からよくわからない説教聞かされて。地元に戻れば、これまた町内会ってところで生産性なんてなさそうな集まりがあって、その後も飲み会があって。でもって、やっぱりよくわからない説教だとか、自慢話だとか噂話を聞かされる。そういう、うんざりするような社会があったらしいのよ。

今や、ほとんど聞かないけれど、その残滓は感じるよね。

実は、これって一定の効果があったんじゃないかって話。聞かされる側はたまったもんじゃないのだけど、社会のシステムとしては、悪いことばかりではないのかもしれない。何者でもない人物が語ることが許される空間。そういうことなんじゃないだろうか。

今では意識が薄いかもしれないけれど、社会に対して自分の意見を発信できるのは、限られた人だけだった。社会全体であれば、識者だったり権力や権威のある人だ。周囲の人達からみて、この人が発信するのは当然だという雰囲気が必要。だから、社会や会社組織などのヒエラルキー構造の中で上位にいる者が意見を言い、下位にいるものが耳を傾けるという構造ができあがっている。

これには、厳しさが伴う。何か意見を発したければ、上位に登れ。そういう力学が存在していることになる。だから、儒学がある。上位に上がるためには卑怯なことをしたり、スレスレなことをしてのし上がるのではなく、人徳を積みなさいと。そうすることで、意見を言うことが出来るポジションに達することが出来るわけだよね。

ところが、ヒエラルキー構造というのはピラミッド型なんだよ。当然、上位に上がることがないという人が必ず存在する。開いている席は少ないのだから。じゃあ、その人達は一生何者でもないままでいることになるよね。つまり、一生涯意見を発信する立場がないということになる。

この社会全体のストレスを受け止めていたのが、よくわからない飲み会だったのかもしれない。まことに非生産的で、効率の悪い集まりではある。町内会での若者の立ち回りは神経をすり減らすだけで、特に良いことがあるわけではない。その一方で、誰も取りこぼさない社会の受け皿を担っていたということでもあるのじゃないだろうか。聞くに徹する若者たちは、地域社会における福祉を担っていたのかもしれないよね。

一見極端な話をすると、叱られてしまいそうだな。だけど、見る角度をちょっと変えてみると、こういう見方も出来るんだと思うのよ。

豆腐の歴史を学ぶついでに、漢帝国から魏晋南北朝時代のあたりの中国史を勉強した。その中で、国家統治に利用された儒学と、後に道教の確立につながっていった竹林の七賢とか山東集団がいてね。竹林の七賢に代表される人たちって、世俗から離れて思想の談話をしていたわけだ。彼らは、国家の何処かで官僚として働くひとたち。でね。もっと上の方に登らないことには、自分なりの意見を自由に発信することなんて出来ない。そういう政争の中にいる人達でもあるんだ。だからこそ、実際の政治には直接関係ない空間で、フラットに自由に意見を発信することが大切だったのかもしれないな。と思ったんだ。

こういうのって、他にどこかにあるのかな。と、考えていたら、SNSを思いついたし、まぁポッドキャストもそうだよなって思ったんだ。じゃあ、それが無かった時代ってどうしていたのかな、と考える。そうしたら、地域コミュニティや企業の周辺に自然発生的に出来上がっていたんだろうなって想像したのだ。

ポッドキャストもうそうだし、ユーチューブもそうだけど、結局発信しているのは「何者でもない人」がたくさんいるんだよね。ぼくだってその一人だし。何者でも無いけれど、利害があるわけじゃないことだし好きな意見を言うことが出来る。多少なりとも誰かしらが見聞きしてくれて、反応してくれる。これで、孤独や孤立を回避することが出来るかもしれない。

ぼくらは、そんなに孤立しているわけでもないし、孤独でもないからさ。まぁ、どっちでも良いのだけれど。孤独や孤立をしてしまっている人ほど、SNSとかをうまく活用して社会とつながると良いんだと思うのよ。

ただね。直接あったこともなければ、付き合いが長いわけでもない人が相手だから少しは工夫しなくちゃいけない。うるさい説教ばっかりで、人を傷つける発信をすれば嫌がられる。結局は孤立感を高めることになる。おもねる必要もないとは思うけれど、他者の幸せを考えて行動できるくらいの倫理観はあったほうがよいよね。老荘思想のような緩やかさで、ふんわりとまとまる。まわりもふんわりと受け入れる。そんな感じかなあ。

今日も読んでくれてありがとうございます。イマイチ言語化が出来ていないままに書き出してしまった。いつものことか。人の寂しさとか欲求には、蓋なんて出来ない。どんなに厳しく律していてもね。理想論とは別に、そういうことを一旦現実だとする。現実を踏まえた上で考えると、案外平和な社会システムなのかも。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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