今日のエッセイ-たろう

言語コミュニケーションと観察によるハイコンテクストコミュニケーション。 2023年4月23日

日常の仕事場で働いている人たちの顔ぶれは、両親と兄弟。お客様や仕入れ業者と会わない限り、ぼくらは常に家族という小さなコミュニティの中で生きている。家族経営の良し悪しは、色々と語られているけれど、おそらくビジネスの初期段階では家族というのが最初の組織なんだろうな。と、勝手に想像している。

家族で仕事をしていると、余計なことを言ってしまうという弊害もある。良く言えば、言いたいことが言える。けれども、言う必要のない不満すらもオブラートに包むことなく言ってしまうこともある。それは、マイナス部分。逆にそういう状態の良い側面としては、伝えるべきことは伝えやすい、と思うかもしれないけれど、案外そうでもないというのが面倒なところ。

言いたいことを鋭く言えるということは、同時に返す刀も鋭いということでもある。

反撃を想定できる環境だと、なかなか言いたいことが言えなくなる。これは、家族経営であるかどうかに限らず、人が集団を形成したら必ず起きることだと思う。反撃ではなく、柔らかく受け止めてしっかりと対話ができる環境であることが大切。というのが、心理的安全性なのだろう。

言葉によるコミュニケーションは、とても大切だ。特に、諸外国と比べて日本人は言語コミュニケーションが不足していると言われている。ぼくは、海外の企業で働いたことはないけれど、直感的に納得してしまっている。

言語コミュニケーションが重要であることは、疑いようもない。なにしろ、言語というものはコミュニケーションのために生まれたものなのだ。重要でなければ、言語が生まれる必要もない。どこまでいっても、言葉をかわさなければ伝わらないこともある。もし伝わるとしても、それには時間がかかってしまうのだ。だから、時間を短縮するためにも言語で伝えることを重視している。そういうことなのだろうと思う。

上記のことを踏まえた上で、同時にこうも思う。「わざわざ言葉で伝えなければわからない程度のチーム」である。一見矛盾しているようではあるけれど、言葉を交わさないで成立するチームは確実に存在する。各種のチームスポーツがそれだ。言葉を掛け合うこともする。と、同時に観察によって察することもする。

サッカーでは、誰かが動き出すとか、ボールを動かすといった「動作」にメッセージが含まれることがある。ここにパスを出して欲しいとか、こっちは囮だから逆サイドにパスを出してほしいとか。その他、目線や体の向きなど、微細な動きの中で互いの意志を読み取り合っている。

それどころか、メッセージを発していなくても、周りの誰かが状況を先読みして行動をし始めることもしばしばだ。その行動を見て、他のメンバーが連動して動いていく。11人の選手が、まるでひとつの有機体のようになることが、チームスポーツの極みだという。

職場でも、同じことは起きるだろうか。誰かが忙しそうにしているとか、電話がなっているとか、来客があるとか、会議に呼び出されたとか。様々なシチュエーションが巻き起こるのは、多くの職場で見られる光景のように思える。

状況が変化するたびに、毎回指示を出すのは非効率ではないか。という気がしている。

例えば、10人のチームがあって、それぞれが持っている仕事があって、チーム全体で見れば優先順位がつくとする。司令塔だけが優先順位を把握している状況だと、電話がなった場合に対応する人は司令塔になる人が指名することになる。時には、そういうことも必要になるだろう。けれども、全員が互いの役割とスキルセットと手持ちの仕事を把握していたらどうだろうか。もっと有機的に動けないだろうか。

サッカーの話をすると、サイド攻撃を受けたとする。その時に、誰がディフェンスをするか、その後のフォローをしたり、パスを繋いだり、最終的に攻撃に転じるということを想定する。そうすると、自ずと行動の順番は決まるわけだ。もちろん、ポジションが決まっていて、役割もわかっているからそうなるのだが、瞬時の対応の際には言葉でのコミュニケーションでは間に合わない。つまり、ロスになる。

言語コミュニケーションは、これよりも前に行うのが良いのだろう。試合中ではなく、試合前。試合当日ではなく、練習中。練習中ではなく、練習の中のミーティング。前もってコミュニケーションを取って、誰がどんなスキルを持っていて、あらゆるシチュエーションでどの様に動くのが良いかを確認する。どういう意図を持って何をしたか。など、思考の個性を把握しておく。そういうところにこそ、言語コミュニケーションが生きるということなのだろう。

うちはあまり会議らしいことをやらないのだけれど、家族であって小さなチームだから、さほど困らない。なにしろ、普段の会話や行動から互いの仕事内容もスキルも丸見えだから。そこそこ、人数が集まった場合は、確実に会議が必要になるんだろうな。

上司部下という関係性はとりあえず横においておいて、互いの行動を共有すること。それだけで良いかもしれない。進捗確認とかやるけど、それだけを目的にするともったいないという気がしてきた。一見無駄に見えるかもしれないけれど、チーム内の動きをみんなが共有することは、チームスポーツのように連動するための素地となるのかもしれない。

今日も読んでくれてありがとうございます。サラリーマンやってるときは、会議が多くて辟易するというシーンが多かったな。時には会議のための会議とかがあって、何だこりゃと思っていた。ぼくが司令というになったときもそうだったけれど、司令塔だけが状況を把握していれば管理責任というかチームの運用が出来ると思っていたけれど、それだと司令塔はそれ以外の業務をやる時間が削られるんだよなあ。もっと早く、こういうことを思考してみればよかったな。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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