今日のエッセイ-たろう

食事マナーってなんだろう。 2025年1月27日

「失礼クリエイター」とは、たまたまインターネット上で見かけた表現だが、マナー講師のことをそう表現しているらしい。なかなか皮肉の効いた言い回しだ。従来のマナーだけでなく、新たなマナーを独自解釈で創作することを揶揄したものだろう。マナーが有るからマナー違反が生まれるのだから、たしかにマナー違反を量産するクリエイターといえる。

個別具体の事例はさておき、そもそもマナーはどうやって生まれてきたのだろう。

一般的に「同席する人にとって、不快でないことが大切」と考えられている。個人的に納得のできる考え方だ。

そうなると、「人は何を不快に感じるか」が根底にあるということになるだろう。言い換えるなら、多くの人が「なにを美しいと感じているか」を、ある程度共有していることが前提になるということでもある。

美醜の観念というのは個人の好みに左右されるものだけれど、一方で文化的背景に影響を強く受けるものでも有る。幼い頃から接している家族の振る舞い、伝統的な行事、直感的な感覚とそれを表現した言語。こうした環境からの影響は「量」と「強度」によって定まる気がする。自分が認識できる世界のなかで、どれだけたくさん「美意識」に触れるか。そして、美を規定する人物の存在がある。

例えば、家族。なんとなく、美意識というか規範のようなものが自然発生していて、多くの年長者がそれに従っているとする。ならば、新参者である子どもはその規範をインストールすることになる。齟齬が有る場合は、だれかが「こっちだよ」と言えば、だいたいそれに従うことになるはずだけれど、その場合「誰が言ったか」が重要になる。それは、もっとも信用されている人物、尊敬と言ってもいい。良し悪しはさておき、この方法が最も「多くの人が納得できること」であり、「コンセンサスコストが最も低い」からだ。

マナーは「感性の集合知」であり、合意されたものである。ということになりそうだ。

だとすると、歴史と伝統という「集合知の時間的蓄積」は、たくさんの人の合意を得やすい要素なのだ。家族よりもずっと多くの人が共有できる感性。それは、誰が言ったかという「個の強度」ではなくて「圧倒的な量」。恒常性バイアスとも言えるけれど、どちらかというと「長い間多くの人に支持されてきた」という事象そのものに対する信用だと思う。

失礼クリエイターと揶揄されている人たちは、基本的な合意を得られていないのだ。もし、彼らが美醜を定める象徴的存在として多くの人から支持を集めていたのなら、新たに生み出される独自マナーすらも社会の常識として適用されるだろう。けれども、彼らの依拠するものは「マナー講師」という見かけの肩書であったり、根拠の説明力でしかない。有る種の信仰とも言える「美意識の集合」には到底太刀打ちできないのだ。文脈を無視した「新設マナー」には、違和感を覚えるヒトが多いのは当然と言えば当然である。

マナーは行為と言葉に大別することができる。細かい部分で諸説分かれることは有るけれど、比較的言葉は合意を得られている型が存在している。飲食店で店員に声を掛ける時「おいこら!」という人はいないだろうし、「罷り越しました」と応える店員もいない。その場に応じた適切な言語表現というものは、周囲を見て真似るだけでも学ぶことはできるけれど、やはり日本語教育の影響は大きいと思う。そう考えると、なぜ所作に関する教育環境が整備されていないのだろうと不思議になってくる。コミュニケーションには言語と非言語があると言われているのだから、言語だけでなく非言語を学ぶ機会があっても良いような気がする。

肘をついて食べない。足を組んだり、斜めに腰掛けない。食べ残しのある皿に別の皿を重ねない。などの基本的なマナーは、小学校の国語の授業で習う丁寧語と同じように教育課程に組み込んだらどうだろう。祖母によれば、そういうことは家庭で伝えられてきたものだということだったが、もはや多くの大人は教えられるだけの素養を持ち合わせていないという前提に立って、公教育にしてしまうのも一手である。

個人的な見解だけど、テーブルマナーというのは敬語みたいなものだと思っている。所作における敬語。所作なんか自由にさせてほしいというのは、無礼な言葉遣いをしても構わないと言っているようにも感じられるのだ。それでも「私の勝手だ」というのであれば、他人に失礼な物言いをされたときに怒らないでほしいとは思ったりもする。

今日も読んでいただきありがとうございます。マナーに関して書くと、ぼくが完璧にマナーを理解していると錯覚されてしまうことがあるけれど、もちろんそうじゃない。社会によって変遷するものだしね。ただ、現代国語を知っていたほうが社会で役に立つというくらいのレベルでは共有されていたら良いなとは思うんだ。

タグ

考察 (289) 思考 (220) 食文化 (210) 学び (165) コミュニケーション (118) 歴史 (118) 教養 (102) 豊かさ (96) たべものRadio (52) 食事 (39) 観光 (30) 料理 (24) 経済 (24) フードテック (18) 経営 (17) 社会 (17) 人にとって必要なもの (17) 環境 (16) 遊び (15) 文化 (14) 伝統 (13) まちづくり (13) 思想 (12) 食産業 (12) コミュニティ (11) ビジネス (10) たべものラジオ (10) 日本文化 (9) 美意識 (9) デザイン (8) マーケティング (8) エコシステム (8) 循環 (8) 仕組み (8) 視点 (8) 組織 (8) 構造 (7) 社会構造 (7) 社会課題 (7) 営業 (7) 価値観 (7) ガストロノミー (7) 飲食店 (7) 仕事 (7) 日本料理 (7) 言葉 (7) 認識 (6) 教育 (6) 日本らしさ (6) 妄想 (6) イベント (6) 観察 (6) 食の未来 (6) 組織論 (6) 解釈 (5) 掛川 (5) 持続可能性 (5) レシピ (5) 成長 (5) 未来 (5) スピーチ (5) 体験 (5) 挑戦 (5) 落語 (5) 働き方 (5) イメージ (5) 構造理解 (4) 文化財 (4) 自由 (4) バランス (4) 食のパーソナライゼーション (4) 盛り付け (4) 食糧問題 (4) 味覚 (4) 土壌 (4) 食の価値 (4) 表現 (4) 食料 (4) サービス (4) 伝える (4) 誤読 (4) 言語 (4) 情緒 (4) フードビジネス (4) エンターテイメント (4) 変化 (4) 食料問題 (4) 学習 (4) 語り部 (4) 民俗学 (3) ごみ問題 (3) 健康 (3) 和食 (3) 会話 (3) 作法 (3) チームワーク (3) ポッドキャスト (3) 代替肉 (3) アート (3) 身体性 (3) テクノロジー (3) 変遷 (3) 多様性 (3) 話し方 (3) 温暖化 (3) 外食産業 (3) 感情 (3) ルール (3) 慣習 (3) 感覚 (3) 伝承と変遷 (3) エンタメ (3) 行政 (3) 変化の時代 (3) 魔改造 (3) 産業革命 (3) プレゼンテーション (3) 人文知 (3) 情報 (3) 効率化 (3) 技術 (3) セールス (3) 自然 (3) マナー (3) パーソナライゼーション (3) (3) 栄養 (3) 味噌汁 (3) 認知 (3) 食品産業 (3) イノベーション (3) おいしさ (3) 世界観 (3) チーム (3) ハレとケ (3) トーク (3) 研究 (3) 仕込み (2) 考え方 (2) 工夫 (2) 食品ロス (2) 農耕社会 (2) 生活文化 (2) 語彙力 (2) 表現力 (2) (2) 明治維新 (2) 産業構造 (2) 気候 (2) 発想 (2) 芸術 (2) 衣食住 (2) AI (2) 料理本 (2) 書く (2) (2) 計画 (2) DX (2) バイアス (2) 婚礼 (2) 生物 (2) 生活 (2) 郷土 (2) 個性 (2) ビジョン (2) 変革 (2) 才能 (2) 科学 (2) 社会変化 (2) 俯瞰 (2) 食材 (2) アプローチ (2) ガラパゴス化 (2) 笑い (2) 農業 (2) 習慣化 (2) ビジネスモデル (2) 地域 (2) 食品衛生 (2) 物価 (2) 文脈 (2) 事業 (2) 創造性 (2) 流通 (2) SF (2) 主張 (2) 道具 (2) ロングテールニーズ (2) 夏休み (2) 接待 (2) 伝え方 (2) (2) 外食 (2) フードロス (2) メディア (2) 料亭 (2) 五感 (2) 思考実験 (2) 人類学 (2) ビジネススキル (2) 映える (2) 好み (2) 産業 (2) 誕生前夜 (2) 飲食業界 (2) ジャングルクルーズ (2) 家庭料理 (2) 料理人 (2) 時間 (2) 茶の湯 (2) (2) AI (2) 食料保存 (2) 守破離 (2) 電気 (2) 思い出 (2) 心理 (2) 報徳 (2) 民主化 (2) ワクワク (2) 腸内細菌 (2) 言語化 (2) タンパク質 (2) コンセプト (2) 伝承 (2) 身体感覚 (2) 雑談 (2) フレームワーク (2) 地域経済 (2) 共感 (2) 山林 (2) 設計 (2) 読書 (2) 儀礼 (2) 食料流通 (2) 水資源 (2) 会議 (2) 議論 (2) 行動 (2) 好き嫌い (2) 修行 (2) 食料供給 (2) キュレーション (2) メタ認知 (2) 身体知 (2) 勉強 (2) オフ会 (2) 目的と手段 (2) SKS (2) サスティナブル (2) 合意形成 (2) 旅行 (2) 長編 (1) 幸福度 (1) 判断 (1) 人文学的思考 (1) 時間効率 (1) ホウレンソウ (1) 話し合い (1) 対話 (1) 時間軸 (1) プロモーション (1) 歌枕 (1) 顔合わせ (1) 結納 (1) 意義 (1) 祝言 (1) 結婚式 (1) 会席料理 (1) 相反過程理論 (1) クオリア (1) 耳学問 (1) 概念 (1) 化学調味料 (1) 濃度 (1) 人文学 (1) 話す (1) 職場環境 (1) 多能工 (1) 進歩 (1) 共同体 (1) ヴァーチャルウォーター (1) 交換 (1) 土の栄養 (1) 日本人らしさ (1) 時代の節目 (1) ジム (1) ダイエット (1) (1) 人材 (1) 売価 (1) スローフード (1) 寄り添う (1) (1) 人材市場 (1) 家庭 (1) 相互扶助 (1) 視座 (1) 観光協会 (1) ロジカルシンキング (1) 仕事デザイン (1) 段取り (1) スカウター (1) シチュエーション (1) 場所 (1) 日常 (1) 糖質 (1) 整理 (1) 片付け (1) 伝達 (1) 砂糖 (1) 既存の枠 (1) テレマーケティング (1) ロードマップ (1) 非言語 (1) 人間らしさ (1) 不立文字 (1) 稲作 (1) 国民性 (1) 手間と価格 (1) 商流 (1) ウェアラブルデバイス (1) 音声コンテンツ (1) ペルソナ (1) 和歌 (1) (1) 大阪 (1) インバウンド (1) 元禄 (1) インフルエンサー (1) 出版 (1) 江戸時代 (1) 学校 (1) 暮らし (1) 感想 (1) 宿題 (1) 革新 (1) バックキャスト (1) 日本酒 (1) 日記 (1) 文章 (1) 存在 (1) コンテンツ作り (1) 橋渡し (1) 通訳 (1) リメイク (1) Unlock (1) シェアリング (1) 老子 (1) ファジー (1) イメージの共有 (1) アーバンファーミング (1) 劣化版コピー (1) (1) 映画 (1) 構造主義 (1) 環境依存 (1) サッカー (1) プラモデル (1) 輝く大人 (1) 里海 (1) 量質転化 (1) 相関過程理論 (1) 幸福感 (1) 武藤氏 (1) 家系 (1) 戦国時代 (1) 人間関係 (1) デート (1) ヘルスメーター (1) 合理化 (1) 直感 (1) 代替タンパク (1) 主観 (1) (1) 話術 (1) 技術革新 (1) マニュアル (1) 楽しさ (1) (1) 楽しみ方 (1) 建築 (1) 知恵 (1) ヒートアイランド (1) 面白い (1) 遠吠え (1) 戦略 (1) 伝統食 (1) 食物繊維 (1) 腸内フローラ (1) 腸内細菌叢 (1) 感謝 (1) 意思 (1) GI (1) 料亭の味 (1) スキルアップ (1) 進化 (1) 見せ方 (1) 非日常 (1) 厳密さ (1) 計量 (1) 生産 (1) 影響 (1) リスペクト (1) 脱炭素 (1) 呪縛 (1) アドバイス (1) フグ (1) 簡略化 (1) 正解はない (1) 楽しい (1) 好奇心 (1) フォーラム (1) 活用 (1) 切り取り (1) 自己拡張 (1) 資源 (1) SDGs (1) 視点の設定 (1) 経験 (1) 散歩 (1) 集団 (1) 文学 (1) (1) 不自由さ (1) 調理場 (1) コストパフォーマンス (1) 口コミ (1) 書道 (1) 肉食 (1) ゲーム (1) 自己認識 (1) よそ者 (1) 情報発信 (1) (1) 講話 (1) レシピ集 (1) 料理教室 (1) 一次産業 (1) 建前 (1) 写真 (1) (1) 道徳 (1) メンテナンス (1) 食の好み (1) 世間 (1) SDG's (1) クリエイション (1) 自由意志 (1) メッセージ (1) 原稿 (1) 尖る (1) 法事 (1) わかりやすさ (1) サブスクリプション (1) 社会インフラ (1) 孤立 (1) 福祉 (1) 社会システム (1) 見立て (1) 生物進化 (1) ビジネスアイデア (1) 理念 (1) 観察と工夫 (1) 市場 (1) 平安文化 (1) エコロジー (1) 都会と田舎 (1) 移住 (1) ドメイン (1) 楽譜 (1) 再現性 (1) 調理 (1) 内言 (1) 英会話 (1) 練習 (1) 英語 (1) 留学 (1) 主食 (1) 共食 (1) 社会環境 (1) 読解 (1) 読解力 (1) 出汁 (1) センス (1) クリエイティビティ (1) オリジナリティ (1) 優先順位 (1) マネジメント (1) 近似 (1) 過去 (1) 時事問題 (1) 自給率 (1) 書店 (1) 創造 (1) 基本 (1) バイエル (1) 知識 (1) 文献 (1) 書籍 (1) 世界平和 (1) おめでとう (1) (1) 授業 (1) (1) お茶 (1) 雰囲気 (1) 品質 (1) オペレーション (1) 売場づくり (1) アドバイザー (1) コンサル (1) 選挙 (1) 論破 (1) 電話 (1) 分与の精神 (1) 時代背景 (1) 理解 (1) 露店 (1) 屋台 (1) 清潔感 (1) 見栄え (1) 人件費 (1) 投資 (1) 栄養バランス (1) 友達 (1) 文明 (1) ガイド (1) 自然体 (1) ジャパネット (1) マラソン大会 (1) 消費 (1) コンテンツ (1) 諦観 (1) 共助 (1) 異文化 (1) 南米 (1) ジャガイモ (1) 肩書 (1) TPO (1) 浴衣 (1) 地縁 (1) 漁村 (1) 地引網 (1) オリンピック (1) 絶滅危惧種 (1) ウナギ (1) 調理技術 (1) 切る (1) 包丁 (1) 揺らぎ (1) 食料自給率 (1) ゴミ拾い (1) お盆 (1) 未来の拡張 (1) 作り込み (1) 意匠 (1) 美学 (1) 気づき (1) 行動心理 (1) 守る (1) リズム (1) 創作 (1) 情報活用 (1) ジェンダー (1) 現象 (1) 時代のテンプレート (1) 伝播 (1) 自己肯定感 (1) 墓参り (1) うなぎ (1) VR (1) 手入れ (1) 分人 (1) (1) 日本文学 (1) 想像力 (1) 経済合理性の外 (1) 品種改良 (1) 野菜 (1) 香り (1) 煮物 (1) アウトプット (1) 聞く (1) 情報取得 (1) 調査 (1) エンタメとしての食 (1) 生き方 (1) 料理名 (1) 由来 (1) キッチン (1) (1) 味覚表現 (1) 企画 (1) 全体感 (1) ヒエラルキー (1) どんぶり (1) 国民食 (1) ラーメン (1) 地方創生 (1) 地域おこし (1) イシュー (1) ゆらぎ (1) 事業方針 (1) 家電 (1) エコ・ネットワーク (1) (1) 神聖性 (1) 交流 (1) 熱意 (1) 反実仮想 (1) 農耕 (1) 越境 (1) 資源管理 (1) 漁業 (1) マイノリティー (1) 宴会 (1) 空気感 (1) 江戸文化 (1) 味付けのアップデート (1) アップサイクル (1) データベース (1) 共創 (1) BCC (1) フードサイエンス (1) やりがい (1) VUCA (1) 納得感 (1) 資本主義 (1) 掛川ガストロノミーシンポジウム (1) オートメーション (1) 接客 (1) アイデンティティ (1) 近代史 (1) 昆虫食 (1) 感性の集合知 (1) 職能 (1) 季節感 (1) 行事食 (1) 初詣 (1) 簡素化 (1) 仏教芸術 (1) (1) アーツ・アンド・クラフツ運動 (1) 民藝運動 (1) 変容 (1) 固有文化 (1) 身体動作 (1) 一品料理 (1) コース料理 (1) 定食 (1) 漢字の読み方 (1) 食のタブー (1) ブルシット・ジョブ (1) 補助金 (1) 静岡茶 (1) ブルゴーニュワイン (1) ブランディング (1) 農政 (1) 複数形の未来 (1) 文化伝承 (1) 世代交代 (1) ガストロノミーツーリズム (1) 構成 (1) 買い物 (1) 昭和 (1) 茶の本 (1) 小規模経済 (1) 地産地消 (1) システム (1) 現場のリアル (1) 日本の食文化 (1) 素材 (1) 熱狂 (1) 生活環境 (1) 思い (1) 手軽さ (1) 日常食 (1) SKSJapan (1) 3Dフードプリンター (1) 静岡料理 (1) アート性 (1) 生存戦略 (1) 応援 (1) スキルセット (1) 道中記 (1) トレンド (1) 献立 (1) 流行 (1) マジョリティ (1) 組み合わせ (1) 体感 (1) 成熟 (1) 文化の形成 (1) 門前町 (1) 江戸 (1) 身だしなみ (1) 古代 (1) 世界は広い (1) 胡麻 (1) おにぎり (1) ソーシャルビジネス (1) 先行者 (1) 軽み (1) 証明 (1) 意見 (1) 常識 (1) 認知バイアス (1) 耐用年数 (1) エコ (1) 梱包資材 (1) 哲学 (1) (1) おむすび (1) 背景 (1) たべ農ざく (1) 最適化 (1) シンポジウム (1) 方法論 (1) 生態系 (1) 教科書 (1) 融合 (1) ノート (1) 独学 (1) 儀式 (1) 伝言ゲーム (1) 独自性 (1) 共有 (1) 未来予想 (1) クリエイティブ (1) シミュレーション (1) モデルチェンジ (1) ハロウィン (1) 好き (1) 生産効率 (1) 食糧事情 (1) 物語 (1) 体力 (1) 給食 (1) ネットワーク (1) 無償化 (1) (1) 実学 (1) エネルギー (1) 都市活用 (1) 圧縮 (1) アウトソーシング (1) 食料自給 (1) 市場価格 (1) 独自進化 (1) 商業 (1) クリエイター (1) 偏愛 (1) 時間ポートフォリオ (1) 読み聞かせ (1) 団体旅行 (1) 適材適所 (1) 制限 (1) 環境対応 (1) 文化融合 (1) 正しさ (1) 順応 (1) 環境変化 (1) ノンバーバル (1) 地形 (1) 暮らしの不思議 (1) 社会生活 (1) 論理構築 (1) (1) プラスチック (1) 意識合わせ (1) 不便益 (1) 献立表がない (1) 目的 (1) 社会形成 (1) 音声メディア (1)
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

-今日のエッセイ-たろう
-, , ,