今日のエッセイ-たろう

戦国時代の遠江をミクロに見てみるマニアックな歴史。 2023年6月20日

昨日に引き続き、戦国時代の遠江について考えてみたい。歴史を楽しむというよりも、歴史を紐解きながら妄想を繰り広げて勝手な解釈をして遊ぶ、というくらいのものだけど。

最終的に天下を取った人。と言う意味では、東海地方に集中している。地政学的な理由があるのだろうか。もし織田信長が四国に生まれていたら、もし豊臣秀吉が東北に生まれていたら。そう考えると、これほどの勢力を持つことはなかっただろうと思うのだ。豊臣秀吉などは、農民のままだったかもしれないし、川中島辺りで足軽のまま亡くなったかもしれない。ということで、東海地方の土地、という視点で遠江国を見てみようと思う。

東海一の弓取りと称されたのは今川義元だ。新興勢力織田信長によって討ち取られたが、その時点での東海地方の最大勢力が今川家だったのは間違いないし、戦闘も優れていたとされている。では、なぜ今川家が最大勢力だったのか、である。

後に豊臣秀吉の主導で行われた太閤検地を参照すると、国別の石高がわかる。駿河15万石、遠江25万5千石、三河29万石。三河松平を取り込んだ今川領における米の生産量は西側に偏っている。およそ70万石。周辺も見渡してみよう。武田領は、甲斐が22.7万石、信濃が40.8万石で63.5万石。織田の尾張は57.1万石だが、義父の斎藤道三が治める美濃が54万石あって、勢力としては110万石を超えることになる。

あくまでも米の生産力を測ったものだから、その他のものの生産量はわからない。東海地方には海があるから、内陸よりも豊かだった可能性もある。とはいえ、国単位の生産能力の比較としては、石高だけでも十分だろう。

周辺と比べると、その勢力が拮抗していたことがわかる。そのうえで、室町幕府の守護というポジションにあるのだ。織田信長のような、守護代の配下のなかの傍流という身分ではない。織田家が勃興し始めた頃には、既に大大名。京都へ駆けつけるにしても、その間の勢力などは無いも同然という状況だった。

それは、シンプルに国の中が分裂していたからだ。分裂していたというと、聞こえが悪かもしれない。単純に政治支配体制が国という単位ではなかったのだ。もっと小さな集団である。現代風に言い換えれば、県庁の存在はなく、無数の村が存在している状態。相互に交易はしていたはずだが、その程度。ともに協力してなにか生産力を高めるということはなかった。

平安時代から続く荘園制度がその背景にある。つまり、集団は荘園単位だ。遠江も三河も、他の地域同様に守護大名はいたのだけれど、基本的にその土地には不在である。他の領地にいるか、京都にいるか。遠江は斯波氏の所領なのだけれど、斯波氏は尾張の守護でもある。そして、守護の代理として尾張にいた織田氏によって滅ぼされる。そうすると、遠江が空いてしまうので、斯波氏の領地ではあるけれど今川氏が代わりに面倒を見るという構図になる。ややこしい。

尾張は斯波氏から織田氏に切り替わっただけで、武力によって国全体を統治していた。細かいところは省くけれど、尾張という一つの塊になっていた。三河は、細川氏という守護がいたのだけれど、あまり力がなく遠江のように勢力が分散していた。いくつもある土豪勢力の中から、松平氏が近隣を武力で制圧して巨大勢力になっていた。これが家康の祖父の時代。で、桶狭間のあと三河に戻った家康が三河を統一したのだ。

遠江にはこれがない。無いというより、周辺の国に比べて遅かった。荘園単位が割拠していると言う意味では、最後のエリア。だから、東から武田、西から松平がやってきて、遠江をまるごと支配下に入れようとしたのだ。もしかすると、三河も遠江も太閤検地に記録された石高よりも少なかったかもしれない。土木整備によって29万石と25.5万石に伸びたのかもしれない。と考えることも出来そうだ。

当時の資料が見つかっていないので、実際のところはよくわからない。

企業規模を拡大する。という意味で、西の織田勢力に拮抗するために遠江を攻めた家康。どうも、彼は遠江という土地が持っているポテンシャルをわかっていたのではないかと思う。太閤検地では25万石だけれど、ちゃんと開発さえすればその後の伸びしろが大きいと。荘園によって資本が分散していたのだけど、集中させて灌漑工事や開墾を行えばもっともっと伸びる。そんなふうに考えたのかもしれない。

興味深いのは掛川市南部に位置する横須賀城である。この城は戦闘用ではなく、港を守るために作られた城。家康が高天神城を攻略するときに必要な兵站を、見附あたりから運び込む。陣城ですら無い。にもかかわらず、江戸時代を通して経済的な発展を遂げたのだ。用が済んだら取り壊しても良いくらいのものだったのだが、その後の展望が初めからあったのだろうか。江戸期の城主たちがなるべく横須賀城から出たくないというアピールをしていたのだから、それなりの魅力があったのだろう。

今日も読んでくれてありがとうございます。今日の話は分かる人にしかわからないだろうなあ。歴史というジャンルでもかなりミクロだし。視点としては、「荘園の統合による生産力の増強」かな。中小企業がいっぱいある街がある。一つの企業が大きくなって近隣企業を統合していく。そのうちに巨大企業になって、隣の巨大企業を飲み込んでいく。そんなイメージで戦国時代を見るのも面白いんじゃないかな。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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