今日のエッセイ-たろう

日常の複雑さを理解する:分割と統合の視点 2023年3月10日

効率的な掃除と時間・労力の関係

片付けや掃除は、まとめてやったほうが効率的だ。という話を聞いたことがある。どうにも、この考え方には馴染めない。いや、わからないわけではないのだ。時間を細かく分断するよりも、まとめた方が良いというケースも確かにある。人間というのは、動き出してからペースを掴むまでに時間がかかる生き物らしいので、時間配分という意味では、まあ理にかなっていると言える。

けれども、それは要素の一部分でしかない。と、ぼくは考えている。ほかにも、効率的かどうかを計る指標はいくらでもあるだろう。簡略化して考えれば、「時間×労力」という式に表すことも出来るだろうか。

10分の作業を6回行えば合計1時間の作業になる。1時間の作業を1回行うのと同じ。なのだけど、分割した分だけ労働効率は落ちそうだ。実際に掃除の効果は、多少は目減りするだろう。というのが、前述の話だ。

汚れの定着と効率

ただ、掃除しないで放置した場合、汚れというものは定着する。ホコリであっても、油膜であっても、時間が経過すると固着するという性質がある。だから、汚れを落とすための労力は増加する。これを先程の式に表すと「10分×労力3×6回」と「60分×労力5×1回」となる。時間効率の目減りを表現するなら、前者になにかしらの係数を掛け算しても良いかもしれない。まぁ、煩雑になるのでやめておこう。別に、的確な式を作ることが目的じゃない。ただのレトリックだ。

空間の影響と効率

これ以外にも、汚れを放置した時間は影響する気がする。まず、汚れた空間で過ごす時間の長さが違う。キレイな部屋と汚れた部屋では、どちらの方が気分が良いかなどと考えるまでもない。多くの人はキレイな状態のほうが心地よく感じるだろう。そして、整理されたキレイな空間のほうが仕事効率が良いことも、精神衛生上も良いということもわかっているらしい。

PCやスマートフォンで、アプリをいくつも起動したまま、キャッシュもクリアせずに使い続ける。これが、いかに使用していてストレスになるのかを考えるとわかりやすい。総合的に考えた場合に、片付けや掃除をどの程度の頻度で行うほうが「効率的」なのか。ということになる。

別に、部屋の片付けや掃除を推奨したいわけではない。たまたま、例として都合が良かっただけのことだ。どの視点で効率や効果を測定するか、を考えたかったのだ。

問題の分解と複雑性の扱い

日々の生活であっても、事業であっても、国策であっても、国家間連携であっても、ことの本質は同じもののように見える。視点をどこに置くのか、で判断が真逆になることもありうるわけだ。時間や物理的な空間の大きさ、関わる人の多さ、経済など複雑なまでに込み入った仕組みの中で、どこまで視野を広げるか。

正直なところ、無限なまでに視野を拡大すると、問題はより煩雑になる。シンプルな話で、関わり合う要素の絶対数が増えるからだ。これを一つ一つ紐解くのは容易なことではない。所々では、二者択一のケースもあるだろう。むしろ、そういったややこしい事例の宝庫かも知れない。そこでは、どうしてもどちらかを切り捨てるような判断もしなくてはならないかもしれない。

この複雑さを回避する方法は、視野スケールを小さくすることだ。とにかく視点を身近なところまで近づける。そうすると、案外シンプルな課題に置き換えることが出来る。どこかの偉い人が、問題を解決するには分解して考えることだと言った。困難は分割せよだったかな。デカルトだ。これを否定する気はなく、実際に有効だし取り入れさせてもらっているので、デカルト先生には感謝している。

複雑な問題への異なるアプローチと炊合せの例

一方で、複雑性をもった大きな課題を解決できないという経験もしている。

少しばかり大きな課題が「困難」として存在しているとする。これを4つの課題に分割して、それぞれに4つの解を得て、実行して解決したとする。分割された4つの課題は解決したのだ。であれば、もとの大きな課題が解決していなければならない。たしかにその通りになることもあるのだが、時として大きな課題が全く解決されないことも確かにある。分解したはずの4つを絡め取る紐のようなものが、別に存在しているのだろうか。

もちろん、これには分解がうまく出来ていないからだという解釈もできる。ただ、そればかりではないようにも思えるのだ。日本語の文章があったとして、それを英訳する。長いのでいくつかに分割して、英訳作業を行う。一人で行ってもいいし、複数人で分担しても良い。全てがキレイに英訳されたところで、もとの長さに結合してみたら、どことなく違和感がある。というような、ささいなものかもしれない。だが、問題が大きければ大きいほど、そのひずみは大きくなるように思えるのだ。

複雑なものは複雑なままに理解すること。これと、困難を分割して考えること。これを行き来することが良いのだろうか。なかなかややこしい問題だ。

今日も読んでくれてありがとうございます。食材ごとに煮物を作って、最終的に一つの皿で味をまとめ上げた料理を「炊合せ」という。分割して作業そのもだね。で、この料理の面白いところはふたつ。最終段階で、さっと一つの味にまとまるようにタレを絡めること。それから、料理人が思いもしなかったような味が生まれることだ。セレンディピティでアウフヘーベン。無駄にカタカナ。

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武藤 太郎

1978年 静岡県静岡市生まれ。掛川市在住。静岡大学教育学部附属島田中学校、島田高校卒。アメリカ、カルフォルニア州の大学留学。帰国後東京に移動し新宿でビックカメラや携帯販売のセールスを務める。お立ち台のトーク技術や接客技術の高さを認められ、秋葉原のヨドバシカメラのチーフにヘッドハンティングされる。結婚後、宮城県に移住し訪問販売業に従事したあと東京へ戻り、旧e-mobile(イーモバイル)(現在のソフトバンク Yモバイル)に移動。コールセンターの立ち上げの任を受け1年半足らずで5人の部署から200人を抱える部署まで成長。2014年、自分のやりたいことを実現させるため、実家、掛茶料理むとうへUターン。料理人の傍ら、たべものラジオのメインパーソナリティーを務める。2021年、代表取締役に就任。現在は静岡県掛川市観光協会副会長も務め、東海道宿駅会議やポートカケガワのレジデンスメンバー、あいさプロジェクトなどで活動している。

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